レビュー記事書いてみた

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私の大好きな時計です。通っている喫茶店で撮った一枚。

 

お久しぶりです。はせじです。

前回の記事からなんと2ヶ月も期間が空いてしまいました。

 

すっかりツイッター中毒になってしまい、日々思っていることを垂れ流しているとブログに書くようなことがなくなってました。笑

最近はツイッターをアイフォンからアンインストールしてパソコンから時々確認するスタイルに切り替えたので、時々ブログで発散することになると思います。

 

ということで、今回は前回の「レビュー記事って何?」に呼応する形で実際に「レビュー記事書いてみた」というブログを書いてみます。

 

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今回書いたのは私の大好きな時計、Lundis Bleusです。

もうビジネスの要素を一切気にせず、純粋にこの時計を少しでも多くの人に知って欲しいという純粋な気持ちで勢いよく書きました。

 

最近色んなイベントに顔を出してみたご縁もあり、ゲストブログという形でWatch Media Onlineにてレビュー記事を掲載していただきました。

 

watch-media-online.com

 

新興ブランドでまだ日本にも代理店が存在しない状況下では、このブログがメーカーのブランドイメージを損ねるかもしれないという懸念はありながら、一方で、オーナー自身が発信していくことで認知度を少しでも向上させていく活動が大事だと思っています。

 

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実際にこの記事は公開後2日で500viewを超えて様々な方に発信することができました。個人的にとても良い機会になりました。a-lsさん、この場を借りて御礼申し上げます。

 

今はさらにこのブランドを応援するために、創業者と一緒に日本語版HPの作成をしています。翻訳業務はとても面白いです。ただ英語を日本語にするだけでなく、そこに込められた思いをコミュニケーションしながら誰よりも理解していくプロセスがとても好きです。

 

またいつか日本語版HPが完成したら、このブログで報告できればと思います。

 

今回はこの辺で。

レビュー記事ってなんだろう

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毎度お馴染みにしつつある冒頭の美しい写真。今回はペアーショットです。

 

ここまで品と可愛らしさと美しさを兼ね備えた時計もなかなかお目にかかりません。

 

人によって時計に興味を持つきっかけになるモデルは様々。そんな写真を毎回ブログの冒頭で紹介していきたいと思います。

 

 

 もう7回目の更新になります。はせじです。

 

ここ数日記事を更新していないのに毎日40viewくらいあって驚いています。今日会った友達にもブログ見てると言われて嬉しかったです。

 

さて、今日はレビュー記事について考察してみたいと思います。

 

皆さん時計について購入するとき、必ず時計について色々と調べますよね。ブランドのHPみたり、店舗に直接触れに行ったり、価格コムとかで評判見たり。まあそんな数あるソースの中で「レビュー記事」って個人的に結構大事だと思ってます。

 

私が最近購入したLundis Bleusというブランドのレビュー記事を某ブログに寄稿することになったこともあり、皆さんがレビュー記事に求めることをアンケートにとってみました。

 

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ダントツの一位は「様々なシーンでの写真」という結果。これはLundis Bleusが日本に販売店が無く直接見る機会が皆無なことが関係しているのだと思います。ということで、仕事の合間や休日でたくさん写真を撮りましたのでレビュー記事ではお楽しみください!

 

次は「時計師とのやり取り、こだわり」と続きます。新興ブランドならではの密な時計師とのやりとりや、独立時計師ならではの経済合理性に縛られないこだわりが強く反映されたデザインやコンセプトが求められてるのかなと思ってます。HPもまだ英語とフランス語しかないこともあり、あまり日本語の情報が出回ってないのも事実ですね。ここら辺は噛み砕いてお伝えしようと思います。

 

そして「基本スペックまとめ」です。まあこれは他の記事でうまくまとめてるんですが、、いかんせん英語なんですよね。時計師のこだわりが反映されているスペックだけ掻い摘んで書きます。

 

最後に「使い勝手、メンテナンス体制」ですが、これが最下位なのは意外でした。これよりも、「はせじ自身の感想が聞きたい」という嬉しいコメントを複数いただいたのでそちらを優先しようかと思います。

 

ということで、レビュー記事に求めることでした。探している時計の情報入手難易度に応じてレビュー記事に求められる要素も違うということですね。

 

今回もアンケートにご協力いただきありがとうございました!

 

 

はせじ

 

時計を通じた出会い

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もっと近くで見たくなる吸い寄せられるようなムーブメント。。

200年ほど前のフランス系懐中時計です。

私は個人的に腕時計よりも懐中時計が好きだったりします。ムーブメントの美しさを楽しむなら懐中時計です。

ちなみにこれはCWYEの懐中時計マニアの方からいただいた写真です。

http://usawwefuns.wixsite.com/cwye

※リンクはCWYEのサイトです

 

 

6回目の投稿です。はせじです。

 

今回は時計を通じた出会いについて書こうと思います。

 

この世に趣味ってたくさんありますよね。テニス、ランニング、読書、映画、音楽、登山、喫茶店巡り、プラモデル作りなどなど枚挙に暇がありません。

 

飽き性な私は色んな趣味に手を出してきては長続きせずにいました。

 

でも、時計は半年経った今全く飽きてません。その理由は何点かありますが、そのうちひとつが「出会い」ですね。

 

時計という趣味を通じて色んな人に出会えましたし、これからもその方々を通じてまた色々と出会っていける気がしてます。それがとても楽しみです。

 

偶然か分かりませんが、今まで会った時計好きな方に誰一人として悪い方がいません。なんでなんでしょうね。本当に皆さん博識なのにおごることもなく、色々と時計のことを教えてくれる優しい方々です。時計好きって良い人しかいないの?

 

社会人になってから仕事上の付き合いがやはり大半を占めるようになり、趣味繋がりという利害関係の全くないコミュニティというのはとても貴重だったりします。(アラサーの方々にはとても共感していただけると思います)

 

 もちろん利害関係ないのはユーザーサイドのコミュニティに限りますよね。当たり前ですが、時計師、メディア関連、輸入販売店、修理技師、ブティッカなどは生業として時計を扱っています。

 

特に時計師、修理技師の方々を尊敬しています。私は職人の世界に憧れがあるので。自らの手でモノを生み出したり、壊れたモノに新たに命を吹き込む技術は何にも代え難いものです。技術のない私は、彼らを応援するためにも何かしら出来ることはないかと最近思い始めています。

 

とりあえず時計好きの方々とワイワイしながらお互い好きな時計を買って共有して楽しんでいれば、それが時計業界を盛り上げていくことに繋がるんだと思います。

 

ということで今回は出会いについて書いてみました。自己満足の記事になりましたね。笑

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

はせじ 

 

年相応の腕時計とは?

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なんてオシャレな時計でしょう。

赤字に刻まれたスーパーレッジェーラの文字。車好きならピンとくるかもしれません。

時計は専門メーカーだけじゃなく、

シャネルのようなファッションメーカーからも良いものが産み出されます。

シャネルのJ12は当時セラミックを使った革新的なモデルでした。

詳しくは調べればすぐわかると思います。

 

歴史も新作の情報も調べれば手に入るけど、そんなのをわざわざ調べないような人がサックリ読んでサックリわかって貰えればいいと思って、このシャネルのオーナーがブログを書いてます。

 http://our-watches.com/

 

時計に詳しくないけど興味ある方は、入門書を読むよりもまずこの方のブログを最初から読むといいです。

 

 

5回目の投稿ですね。はせじです。

 

今回は前回の記事でコメントをいただいた「年相応の腕時計とは?」についてスポットを当てたいと思います。

 

年相応の時計って何かを考えてネットで検索するとこんな記事がすぐ見つかります。

 

・30代ビジネスマンにお勧め時計10選

・年収○○万円の方向け時計

 

職業上の問題(客より高いのはNGとか)とかは阻害要因としてはあるものの、一言で言えば「資金力」に応じた時計なんだと思います。

 

じゃあまだ稼いでない学生や新入社員が高級時計つけたら何がいけないの??

 

という疑問が生じてきますよね。

 

これが時計じゃなくて、アホみたいにパチンコや競馬とかに浪費してるのであれば何も言われないと思います。

 

それなのに、ゴルフのクラブとか革靴とか腕時計とかに(上司より)お金をかけると急に目をつけられます。

 

Why Japanese people??ってヤツです。厚切りはせじも黙っちゃいませんよ。

 

純粋に腕時計が好きで購入したい若者の気持ちをこんなアホくさい嫉妬のせいで芽を摘まれるなんで。もったいないです。

 

私は現職で時計好きキャラを構築したので多分何をつけてても許されますが、オフィスでも好きな時計を着けたければ何かしら方法はあると思います。

 

「年相応の時計じゃないから」を決して購入しない言い訳にしないで欲しいと切に願ってます。

 

簡単ですがどうしても伝えたかったので今回の記事にしてみました。

気軽にコメントお待ちしております。

 

はせじ

時計購入のハードルpart2

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とんでもなく色っぽくて大人な時計ですよね

こちらも「アラサー時計好きコミュニティ」の方の時計です

http://ameblo.jp/mtaki12/entry-12279303090.html

時計知識と筋肉とコミュ力の高さに圧倒されてます。「時計は渡さない名刺」という格言もこの方のブログで書いてあってとても共感しました。

アグレッシブなアラサー時計好きのブログを見たければオススメです。

 

 

4回目のブログ更新になりました。はせじです。

 

前回に引き続き時計購入のハードルについて検討してみようと思います。

早速アンケート結果をどうぞ!

 

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結果をひとつずつ見ていきましょう

 

1位「値段が高いイメージがあるから」(23/67人)

機械式腕時計=高級というイメージが一番にきましたね。そもそも数十万はすることに加えて(数万円の入門機もある)、さらに数年に一度の定期的なメンテナンス費用まで考えると、気軽に購入できるものではないのは揺るぎない事実。突き詰めていくと数千万なんていう時計も珍しくはない世界になってきます。

しかし、腕時計の世界に魅了されるとお金を稼ぐモチベーションになったりします。趣味にお金の問題がつきまとうのは世の常。

 

2位「選択肢が多すぎて選べないから」 (16/67人)

 私も半年時計の世界に触れましたが、正直キリがないです。星の数ほどあります。好みや知識量に応じて惹かれる時計も変わってきます。一概にオススメの時計というのも存在せず、自分の好きな時計を求め続ける迷宮に陥ります。それを自分で楽しめるようになれば良いですが、入門者にとってはまずどこから探したら良いのか分からず、それがハードルになることはありますよね。

この側面については、私が半年でどうやって時計の世界にハマっていったのかを書いていくので参考にしていただければと思います。

 

3位「使い勝手が悪そうだから」(8/67人)

機械式腕時計は電池式ではなく、ゼンマイを巻いて動力として動きます。ちゃんとメンテナンスすれば世代を超えて使い続けられる反面、そのメンテナンス自体が手間で使い勝手が悪いように感じることもあります。数年に一度の修理に加えて、急な故障の修理、数日に一度はゼンマイを巻いてあげたり、カレンダーを合わせたり。。

今回のアンケートでは多少なりとも興味がある人が回答したので、ここにハードルを感じる人はあまりいませんでしたね。

 

その他

・上司の目が気になる

・親から譲り受けたものよりも高い時計は買いにくい

独立時計師の時計は高額だし希少

・本当に欲しい時計がメンテナンスし続ける金銭の余裕がないと分かると冷めてしまう

 

 

さて、前回に続いて時計購入のハードルにスポットを当ててみました。

 

私は知識が豊富なわけではないので時計を語ることは出来ませんし、残念ながらお金もないのでたくさん購入してレビューすることも出来ないです。さて、これから何を書いていこうかな。

 

 

はせじ

時計購入のハードル part1

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レディース時計も美しいですね。

前回のムーンフェイズノーチラスオーナーと同じく「アラサー時計好きコミュニティー」の方の時計になります。

http://maki-tki-room.hateblo.jp/entry/2017/04/08/021820

メンズと違って華やかさがあります。

レディース時計に興味があればオススメのブロガーさんです。

時計遍歴読むだけで一苦労です。笑

 

 

早くも3回目の更新。はせじです。

 

前回ブログを始めたきっかけで、

時計業界の裾野を広げたいと書きました。

 

そこで、そもそも時計購入(特に機械式時計)のハードルって何だろう??

ということにまずは2回に渡って焦点を当てたいと思います。

 

自分の頭で考えても想像の域を出ないので、

Twitterのアンケート機能を利用してみました。(投票途中)

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 投票いただいた方、拡散しただいた方、誠にありがとうございます

※もしこのブログを見ていて投票されてない方はご意見ください。

  

アンケート結果の「その他」の方々からいただいたコメントで印象的だったのは社交的な問題です。

 

どういうことかというと、

「若いくせに高級な時計つけやがって…」

というおじさま方からの目線ですね。

 

これは個人的に結構根深い問題だと思います。何かにステータス性を求めるとこういった問題が必ずつきまとってきますね。純粋に機械式時計が好きで身に付けたい若者の気持ちがこんなことで潰されるのは本当に本当に惜しいです。

 

 

今回は時計購入のハードルについて書いてみました。次回はこのアンケート結果が揃ったところでもう少し考えてみようと思います。

 

 

はせじ

 

 

 

ブログを始めたきっかけ

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昨晩はきれいな満月でした。

写真は趣味を通じて知り合った方

EX WATCH LIFE – 腕時計好きの爆発的散財ブログ

Twitterでアップしていたものです。

この写真を見て、昨晩は満月であることを知りました。

美しい腕時計が月齢まで教えてくれて、実際に満月を眺められるなんて、

とてもとても豊かな時間だと思います。

 

 

2回目のブログになりました。はせじです。

 

今回はブログを始めたきっかけを書こうと思います。

 

①発信を通じての腕時計の魅力再発見

私は腕時計を好きになってまだ半年程度の入門者です。

されど仕事の時間以外はほぼ時計のことを考えていたと言っても過言ではないので、

まあまあ基本的な知識は吸収できたと思ってます。

これからは自分の言葉で発信することで新たな発見をがあるかもしれないと思い、Twiterに限らずこのブログも始めてみました。

 

②若い世代が腕時計業界を盛り上げないと!

私は既に腕時計が好きな人にとってまだ知識も乏しい若輩者ですが、

腕時計に興味がない人がこのブログを通じて少し興味がわいてくれたら嬉しいなと思っています。

 

腕時計は一部の金持ちがコレクターとして楽しむためのものではなく、

若い人も気軽に触れて、(ちょっと背伸びして)購入して大切に長い時間使って楽しめます。

 

先日の時計イベントで

WatchMediaOnline(ウォッチ・メディア・オンライン) 時計情報サイト

の編集長とお話する機会があって色々と話したのですが、

腕時計コレクターの高齢化や、各ブティックによる顧客囲い込みによる分断化が進み、

本当にユーザーが好きな腕時計を楽しめる風土って日本にないんじゃないの??

っていう問題意識を共有することとなりました。

 

そういう意味で、Under25歳からなる若者たちの若者たちの為の若者による時計コミュニティ

cwye

とかはこれからの腕時計業界を活性化する大切な存在なので、

どんどん大きくなって欲しいと個人的に応援しています。

 

お金持ちでもなく実際の購買活動を出来るわけでもない私に何ができるか分かりませんが、

ブログを通じて裾野が広がってユーザーの交流が活性化したら嬉しいです。

 

ということで今日はブログを始めたきっかけについてでした。

気軽にコメントいただけるととても嬉しいです!

 

はせじ